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淳真の3つのこだわり
『挽きたて・打ちたて・茹でたて』三立てが大切。
使う分だけそばの実を挽き、打ちを始めます。
少しでも新鮮な物をお届けしたいので、通販の生蕎麦も打立てを出荷、そば粉も挽き立てです。みずみずしいフレッシュ感、ずっしりした食感、すっきりとした「たよろそば」をお楽しみください!


最高の食材を求めて、3年6ヶ月、日本全国を巡る旅!
なかなかこれっ!っていうものに出会えず、気づいたら数年・・・とにかく食べ歩きました。たよろ町のそば粉を食べたあの瞬間の衝撃は、一生忘れません。人生変わりました。無添加、無農薬、お店で出す漬け物等も、全て手作りです。→「こだわり食材



「理想のそば」をどんどん追求したら・・・
そばに関すること全てをやりたくなりました。そば農園の弟子入りからスタートした私。そば打ちだけでなく、まずは農作物を作ることの修行。その後、2009年ひょんなことから「店」を始めた淳真ですが、2013年「自家製粉工場」、2015年「そば農園(淳真ファーム)」を始めました。

たよろ町の蕎麦を、日本全国一人でも多くの人に食べてもらいたい
こんにちは、手打ちそば淳真 店主 山崎淳司です。
そばが大好きで、たよろのそば粉が大好きで、たよろの人々が大好きで、
この北海道士別市の「たよろ町(多寄町)」に移り住みました。

「手打ちそば処 淳真」は、旭川空港から北へ車で1時間半に位置します。
たよろの蕎麦に惚れ込み、この地に店を開きました。そば粉も毎日挽き立て、無添加無農薬「多寄産100%そば粉・北海道産100%小麦」の本格手打ち二八そばです。そして"理想のそば"を追求して・・・2015年よりそば農家始めました!

北海道そばネット販売「通販たよろ生そばセット」も、私が責任を持って手打ちし即配します。お取り寄せで、お店と同じこだわりの味が楽しめます。私としては到着日に食べていただけましたら嬉しいです。

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テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで紹介されました!

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8Em95CA8Es8DL95F12014.9.jpg82A895F383K83C83h83u83b83N2014.jpg北海道じゃらん201510月号.jpeg94_89C682CC97F2014.12.jpg

【新聞】
・北海道新聞
【TV】
・NHK 「つながる@きたカフェ」〜 『 各駅停車おいしい旅〜 念願のそば
・テレビ北海道 7チャンネル「旅コミ北海道」〜『 新そば わざわざ行きたい名店〜』
・テレビ北海道 TVH 「けいざいナビ」〜『 新そば人もマチも元気でキレイに!情熱の産地物語』
・どさんこワイド!〜『小さなそば屋の挑戦!!』
【ラジオ】
・旭川FMラジオ  FBりべーる 2014/12 ゲスト出演
・旭川FMラジオ  FBりべーる 2015/1 ゲスト出演

【雑誌】
・北海道じゃらん 2016年11月号
・農家の友2014年12月号
・士別市広報2014年12月号
・蕎麦大陸北海道マップ
・天塩川周辺の魅力再発見 お宝ガイドブック2014
・northern styleスロウvol.33 2012「多寄の蕎麦がつないだ縁」
詳しくは→「メディア掲載」でお読みいただけます。

dsc_1107.jpgーメディア関係の皆様へー
こんにちは、山崎です。お手数ですが取材等のご依頼は、お電話頂けますと詳しく内容が分かって助かります。宜しくお願い申し上げます。北海道たよろ町をもっと沢山の人に広めていきたいです。ありがとうございます!tel 0165-26-2302(8:00-14:00)

お客さまの声
・久しぶりに、すきっとおいしい、そばらしいそばを頂きました。(兵庫県)
・「爽やかな蕎麦」 コレですね!(千葉県)
・こだわりの逸品を知ることができまして、大変幸福に思っております。(東京都)
・ファンになってしまいました!(秋田県)
・蕎麦湯が美味し過ぎてビックリしました。(埼玉県)
・また食べたくなりました!(東京都)
・まず驚いたのは、箱を開けたときの香りと、みずみずしさがあふれる佇まいというべきフレッシュ感です。(新潟)
・ここまでの物が通販で食べられるのか?と、一同で思わず顔を見合わせました。(新潟)
・毎年お願いしており、楽しみです!(群馬県)
・とっても清々しいお蕎麦美味しかったです。(北海道)
・極上!でした(北海道) 
・その他、お客様の声は→こちら

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-そばバカ日誌-
淳真編
おかげさまで8周年!
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理想のそばを求めて3年6カ月。そばが大好きで、日本中を旅した。(釣りバカ日誌のハマちゃんのように・・・)

運命の出逢いは、たまたまだった。偶然通りかかった1つの看板、北海道士別市多寄町の「そば粉」に惚れこんでしまい・・・とにかく通った。それが、のちの師匠となる笠羽父さんの「笠羽そば農園」だ。「弟子はとらない」と断られたけれど、通い続けた。士別市多寄町に移住。農園に弟子入り。作物を育てる農業に明け暮れた。

2008年:店名を決める(まだ店も無いのに)
将来開くそば屋の店名を「淳真」と決めた。
「淳司の”淳”&妻真由美の”真”」なのか、「淳司が”真”の蕎麦を追求したいから」なのかは、ご想像におまかせ。

2009年:店をもらう(やっと開店)
地元たよろ町には、蕎麦生産をしているものの蕎麦屋がなく、多寄産そば粉を使った「たよろそば屋」を多寄町にどうしても作りたかった。そんな時、そば仲間のお父さんが、蕎麦が大好きで自ら長年かけてそば屋風に改築してきた場所の1階をいただいた。2階は、そば打ち仲間チームSTAP!(細胞じゃないよ、笑)が使える蕎麦打ち場。そば打ち仲間の皆さんのお陰で、実現した「たよろ蕎麦屋」、それが淳真だ。

2010年:予想外に客無
多寄町のそばが大好きでこの地に店を開いたものの、ビックリするくらいお客さんが来なかった。(しかも蕎麦仲間は皆そばを打てる。そして自分で打ったそばがやっぱり1番うまい!)当時は「ソバ」の事しか考えられなくて、店の看板を作るのを忘れていた。また、旧信用金庫の建物なので蕎麦屋にも見えなかったみたいで・・・誰にも気づいてもらえなかった。満足いく蕎麦が打てず、閉店にした日も多々。「今日はお客さん来たの?」という家族での何気ない会話も、冗談になら無くなっていった。そば打ちは楽しいけれど、自宅では毎朝毎晩、残ったそば三昧の食事だった。

2011年:真冬は冬眠状態
夏場は、お客さんが来てくれ嬉しかった。
でもー30℃になる冬場は、吹雪くと、誰も来ない日も少なくなかったが、徐々に通ってくれる常連さんが増えていき嬉しかった。


2012年:ネットに挑戦
時代はネット!ホームページを始めてみた。多寄のそばを、日本全国の沢山の人に食べてもらいたいと思いだけで。
けれど、PCや携帯、メール、フェイスブックなどがさっぱり分からず相当参った。出来るのは電話とFAXだけ。山ほど失敗した、笑!変なメールも沢山送った。そして、やっと店に看板が無くて、そば屋だと誰にも分からないらしい・・・ということを知った。

2013年:製粉所をもらう
突然、自家製粉工場を設立!師匠の笠羽製粉工場を受け継ぐ形で、全てのノウハウを教えていただいた。場所も施設も移したが、自家製粉所の名前は「笠羽製粉工場」を継承。

2014年:スタッフできる
お店や製粉を一人で切り盛りする日が続いていたら・・・気づくとお店で自然と手伝ってくれる人達がいた。そこで、お願いしてスタッフになってもらった。一人また一人と、淳真を支えてくれる5名のスタッフができた。自分一人で始めたお店だったが、助けてくれる皆様のお陰様。

2015年:そば農園はじめる
どんどん、こだわりのそばを求めたら、どうしても自分で栽培したくなった。
新規就農!そば農家始めましたっ!小さなそばの芽が出てきたときが第一の感動、緑のそばの実が付いたときに第二の感動、そばの刈り取りをしているときに第三の感動。

(目標)将来それよりもーーっと、美味しいそばを作りたいので、自家乾燥施設をつくりたい




そばを食べに来てくれる人。
そば粉を買ってくれる人。
畑を耕してくれる人。
種をまいてくれるひと。
刈り取ってくれる人。などなど……
たくさんの人に助けてもらっています
ありがとうございます。

最後に。10714125_825896320801292_898536962597119986_o.jpg
ここまで来るのに、本当に沢山の方々にお世話になっています。
本当に感謝しています。これからも『美味しいそばをつくる』挑戦し続けます。
楽しみです!多くの人にたよろそばを食べてもらいたい!です。
店主 山崎淳司

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